「好き」を形にするために 【安西みゆきのケース】フルーツカットインストラクターコース6月生募集!

フルーツカットインストラクターコースについて、コースを受ける前後に考えたこと、見えてきたものなどなどを、安西みゆきのケースでお話しいたします。


パンを作るのが好き、お菓子を作るのが好き、ジャムを作るのが好き、お料理が好き、今まで私にもたくさんの「好き」がありました。

好きだから、楽しい、楽しいと自分の生活が豊かになる。

自分の生活が豊かになると、誰かのために役に立ちたくなる。

そして気持ちはあるけれど、それを形にできない壁に向かう時がある。

気持ちが空回りしてしまう時期がある。

はい、ちゃんとこういうコースをたどっております。(笑)


【そんな状況の中で、自分のステージの形を整えたのはフルーツ】


たくさん抱えた自分の「好き」は、どれも好き。

しかし一つの体であれこれやり続けるのは結局自分が疲弊していく。

なので自分のスペシャリティをひとつ選びました。

まずそれはフルーツ。

コルドンブルーでコンフィチュールの講座を受けて衝撃に近い魅力を感じてから、フルーツを中心にものを作るようになりました。

ところが、東京から長野へ引越しをして生活環境が変わり、東京・長野でも続けてできることを考えます。それが趣味で習っていたフルーツカット。

フルーツカットのインストラクターコースを取得します。

フルーツカットはまだ教える人も多くはないので教える場所はいくつかご縁を頂き、教室をスタート。

お教室を始めると、たくさんのアイデアやアレンジ方法などを皆さんにお伝えしたくなります。

フルーツはカットするだけでもとても素敵になります。が、朝食やデザートにちょこっとアレンジできたらもっと素敵になります。

この「もっと素敵」をお伝えできるのは、自分でたくさん抱えた「好き」があったからかなと思います。自分のスペシャリティからいったん外したものだけれど、こんな形で自分に戻ってきた、とお教室を始めて思います。

たくさんの思いがあるけど、何もできない時期があって、突破口を見つけてバラバラだったものが一つの形になる。

自分にとっては小さな小さな突破口ですが、私の突破口はインストラクターのディプロマを取得して、本気でお教室をやる!と決めたことかなと思っています。

これは安西みゆきのケースです。


この記事を読んでいらっしゃる方で突破口を見つけている最中の方もいらっしゃると思います。

何が突破口で、それがどこにあるのかは正直分かりませんよね。ただ求めていないと答えも出ないかもしれない。

フルーツカットに興味をお持ちの方、インストラクターコースを習いながら、突破口さがしの話を一緒にしませんか!?

6月生募集中です。